科学記者の目

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

自動翻訳なぜ急速進化 2つのブレークスルー
編集委員 吉川和輝

(1/2ページ)
2017/3/6 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 コンピューターで外国語を翻訳する機械翻訳(自動翻訳)技術が、長足の進歩を遂げている。人工知能(AI)技術を採用したことで翻訳精度が向上、最新の翻訳システムを組み込んだ音声翻訳などの製品やサービスが続々と登場している。通訳なしで外国人と相当なレベルのコミュニケーションができる時代が確実に近づいている。

■日本人医師と外国人の患者がタブレットで会話

 ディスプレーに現れた外国人が英語でスピーチを始める。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップテクノロジートップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

科学記者の目 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

人工流れ星と地上のイベントとのコラボレーションを目指す(想像図)=エール提供

「その会社の名は。」 人工流れ星、東京五輪の空に
宇宙ベンチャー社長に聞く
[有料会員限定]

 地球をまわる小型の人工衛星から粒子を放出し、流れ星を人工的につくり出そうとする宇宙ベンチャー企業がある。世界でも例がない、夜空を彩る天体ショーを演出する。広島で初演し、東京五輪でもイベント開催を目指…続き (3/27)

途上国での次世代火力発電導入は温暖化対策に有効との指摘もある(タイ北部のマエモ石炭火力発電所)

石炭火力から投資マネー引き揚げ 日本の道は
北欧の機関投資家に聞く
[有料会員限定]

 温暖化ガスの排出削減へ向け、企業の投資戦略に変化が見え始めた。化石燃料への依存度が高い電力会社などから、投資を引き揚げる「ダイベストメント」の動きもみられる。ノルウェーの代表的な年金基金・保険会社ス…続き (3/22)

ヤマハが開発したグローブ型のセンサー

鉄より強く電子機能も ナノチューブ実用化時代 [映像あり][有料会員限定]

 「ナノテクノロジー(超微細技術)」の代表的素材で、鉄よりも軽くて強く、電子部品としても優れた性能を持つと期待されてきたカーボンナノチューブ(筒状炭素分子)。ようやく実用化が始まり、体の動きを伝えるセ…続き (3/20)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

日経産業新聞 ピックアップ2017年3月29日付

2017年3月29日付

・レジ係ロボ用ソフト ヴィンクス ペッパーなどPOS連動
・自動運転 ガラスも進化 旭硝子が愛知工場でプレス生産
・鈴茂器工 飲食店向けロボを進化
・ケーヒン HV電子制御部品を増産
・日清オイリオ インドネシアでチョコ生産…続き

日経産業新聞 購読のお申し込み
日経産業新聞 mobile

[PR]

関連媒体サイト