ものづくり進化論(日経産業新聞)

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

ヘッドランプ、視界の9割照らす 小糸製作所

2017/1/30 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 自動車照明器大手の小糸製作所がヘッドランプの機能向上を進めている。とりわけ力を注ぐのが、対向車を避けるように光を照らす領域を自動制御するランプ。発光ダイオード(LED)の光源を細かく分割して照らす場所を制御できる仕組みで、夜間でも照らし漏れのないランプを実現した。自動車業界全体で自動運転の技術開発が活発になるなか、ヘッドランプを軸に安全走行技術を磨く。

■光源はLEDが主流に

 ヘッドランプの光源は…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップテクノロジートップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

ものづくり進化論(日経産業新聞) 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

ベンベルグは独特の肌触りの良さが特徴

セルロース繊維、極細と高速化でインド需要対応 旭化成 [有料会員限定]

 押しも押されもせぬ旭化成の主力品「ベンベルグ」。綿花の産毛を銅アンモニアの液体に溶かして糸にする唯一無二の製品だが、2014年、実に40年ぶりに新設備が稼働。足元では早くもフル操業だ。地盤沈下する国…続き (6/19)

ホンダの熊本製作所は熊本地震で被災し、昨年9月に完全復旧した(熊本県大津町)

ホンダ、「二輪の聖地」熊本でチタン素材挑戦 [有料会員限定]

 ホンダは今春、スポーツバイクの最高峰モデル「CBR1000RR」シリーズを9年ぶりに全面改良した。軽量化のために世界で初めてチタン製の燃料タンクの量産に挑戦したほか、熊本地震を乗り越え、製品化にこぎ…続き (6/12)

モジュール化で工作機械を効率生産(長野県御代田町の本社工場)

工作機械、モジュール化で納期半分 シチズンマシナリー [有料会員限定]

 中国の需要回復などを背景に、好調な受注環境が続いている工作機械業界。その受注量をこなすことと、多様化や短納期化が進む顧客の要望にどう応えていくかが各社の課題だ。自動旋盤が主力の大手、シチズンマシナリ…続き (6/5)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

日経産業新聞 ピックアップ2017年6月23日付

2017年6月23日付

・ドローン・3D、セット貸し 中小の建設会社向け、オリックス系と国際航業
・日本工営、福島で小水力発電所
・IDEC、ナノバブル測定サービス 応用研究を支援
・東レ・デュポン、設備投資50億円 フィルムやゴム用繊維で
・ゴルフを手軽に楽しんで、ブリヂストンスポーツ 屋内施設を展開…続き

日経産業新聞 購読のお申し込み
日経産業新聞 mobile

[PR]

関連媒体サイト