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マラソン大会が育む、日本人社会の「郷土愛」
オリザベトナムCEO 中安昭人

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2017/1/12 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 2016年12月11日、ホーチミンの日本人コミュニティーにとって、画期的なイベントがあった。日本商工会(JBAH)が初めてマラソン大会を主催し、小雨の降るなか現地在住者ら1000人以上が参加したのだ。この催しは、海外の日本人コミュニティーの在り方を考えるよい事例になると思うので、紹介したい。

 マラソンイベント自体、ホーチミンでも特段珍しいものではない。16年は1月にホーチミン市マラソン、11月に…

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