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受精卵使わないiPS細胞にも生命倫理問題
精子や卵子作製で新たな波紋

(1/2ページ)
2017/1/9 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

 iPS細胞の誕生から10年が過ぎ、当初は克服したとみられていた生命倫理問題に再び注目が集まっている。精子や卵子を作って不妊治療に応用しようという生殖医療の研究が進んできたほか、他人の細胞から作ったiPS細胞を民間企業などへ配布する事業も本格的に始まっているからだ。京都大学iPS細胞研究所は宗教家も交えた対話に取り組むなど、将来直面する倫理問題の対応に力を入れている。

■iPS細胞から受精卵 不妊治

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