グリーンBiz

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

ポスト「太陽光バブル」 地熱開発に異業種の波
ゼネコンや鉄道会社も

(1/2ページ)
2017/1/3 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 地熱発電の開発事業者に、ゼネコンや鉄道会社など異業種が相次いで名乗りを上げている。日本は地熱資源が豊富で潜在力が高い。メガソーラー(大規模太陽光発電所)が伸び悩むなか、新たな再生可能エネルギーの投資先としても注目されているようだ。2016年は日本初の地熱発電所が稼働して50周年の節目だった。17年は地熱の歴史が新たに花開く年となるか。

■前田建設、5年後にも稼働 五輪後にらむ

 「日本には世界3位の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《春割》実施中!日経電子版が5月末まで無料。今すぐ登録!

電子版トップテクノロジートップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

地熱の活用 海外では

【PR】

グリーンBiz 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

香取プロセスセンター(千葉県香取市)では、収穫した野菜をその場で加工して総菜などの工場に出荷する

ローソンが「稼ぐ農業」 余さず使い環境と収益向上 [有料会員限定]

 ローソンが農業事業で、環境配慮と収益性の両立に取り組んでいる。土や農法にこだわりつつ、農産物の10%程度を占める規格外品を、自前の工場でサラダや総菜の原料に加工。加工時に出る端材もペットフードに使う…続き (4/25)

食品ロス削減が課題だ(写真は食品リサイクル業者)

廃棄食品問題の解決阻む 土地問題と鮮度信仰 [有料会員限定]

 売れ残りや食べ残しのため、まだ食べられるのに捨ててしまう食品を「食品ロス」と呼ぶ。日本では年間約630万トンで、世界の食糧援助量(途上国に援助される食品の量)の2倍に及ぶ。発電燃料として有効活用する…続き (4/18)

ジュン アシダでは、衣料品の生産で余った布などを活用

リサイクルよりアップサイクル 不用品活用に新発想 [有料会員限定]

 不用品に価値を加えて販売する「アップサイクル」が増えている。古着店運営のドンドンアップ(盛岡市)は店舗の内装を作る際に出る木材を家具にして、昨秋に売り出した。繊維メーカーの三星グループ(岐阜県羽島市…続き (4/11)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

日経産業新聞 ピックアップ2017年4月28日付

2017年4月28日付

・プログラミング技術高い学生、面接行くと支援金 ギノ、IT企業の採用後押し
・旭化成 深紫外線LEDで殺菌 窒化アルミニウム活用
・メタウォーター、カンボジアで省エネ設備 浄水場ポンプの消費電力削減
・三井化学、化学品製造に使う触媒酵素、社外向けに開発
・ALSOK、水害時の避難を支援 介護施設の計画づくりや訓練…続き

日経産業新聞 購読のお申し込み
日経産業新聞 mobile

[PR]

関連媒体サイト