科学記者の目

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

福島第1の凍土壁が正念場 東電と規制委に聞く

(1/3ページ)
2016/12/23 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
その他

 東京電力福島第1原子力発電所で地下水の流れを氷の壁でせき止めて汚染水の増加を抑えるために建設された「凍土壁」。凍結作業が最終段階に入り、全面的な凍結に進むかどうかの議論が本格化するなかで、その効果を巡って作業を進める東電と監視する原子力規制委員会の見方が割れている。東電が地下水の水位調整のために欠かせないと主張する一方、規制委は旧来手法の井戸からの地下水くみ上げで対策を確実に進めるべきだという立…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップテクノロジートップ

【PR】

科学記者の目 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

途上国での次世代火力発電導入は温暖化対策に有効との指摘もある(タイ北部のマエモ石炭火力発電所)

石炭火力から投資マネー引き揚げ 日本の道は
北欧の機関投資家に聞く
[有料会員限定]

 温暖化ガスの排出削減へ向け、企業の投資戦略に変化が見え始めた。化石燃料への依存度が高い電力会社などから、投資を引き揚げる「ダイベストメント」の動きもみられる。ノルウェーの代表的な年金基金・保険会社ス…続き (3/22)

ヤマハが開発したグローブ型のセンサー

鉄より強く電子機能も ナノチューブ実用化時代 [映像あり][有料会員限定]

 「ナノテクノロジー(超微細技術)」の代表的素材で、鉄よりも軽くて強く、電子部品としても優れた性能を持つと期待されてきたカーボンナノチューブ(筒状炭素分子)。ようやく実用化が始まり、体の動きを伝えるセ…続き (3/20)

廃炉に向けた作業が進む東京電力福島第1原発(10月、福島県大熊町)

福島第1原発と東芝 6年後の混迷 [有料会員限定]

 東京電力・福島第1原子力発電所の事故から6年が過ぎた。ここへきて原子力をめぐる状況は新たな局面を迎えている。それは新たな混迷といえるかもしれない。福島第1原発の廃炉作業の前には建物内の高濃度汚染の壁…続き (3/12)

新着記事一覧

最近の記事

【PR】

日経産業新聞 ピックアップ2017年3月23日付

2017年3月23日付

・訪日ニーズをネット調査 ブルームーン 観光誘客に活用
・がん引き寄せ効果高く 中外製薬 免疫細胞治療へ抗体
・モ~暑対策 ウシ冷やせ 搾乳減少抑える牛用ウエアラブル端末
・JSP 車向け緩衝材を1割能力増強
・ヘアメークや着こなし 働く女性に提案 三陽商会…続き

日経産業新聞 購読のお申し込み
日経産業新聞 mobile

[PR]

関連媒体サイト