アジア最新ニュースの掲載を始めました

激震 習政権ウオッチ

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

中国「君の名は。」ブーム、韓流凋落に見る危うさ  編集委員 中沢克二

(1/2ページ)
2016/12/21 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
その他

 中国で今、日本のアニメ映画「君の名は。」が大ヒットしている。12月初旬から中国各地で封切られ、日本映画としては歴代トップのハイペースで興行収入を伸ばし続けている。

 問題が山積する日中関係を巡る久々の良いニュースだけに素直に喜びたい。繊細なタッチで描かれた日本の美しい原風景は、10代、20代の中国の若者がまだ見ぬ日本を訪れる動機になるかもしれない、との期待もある。

 とはいえ、少し気になる動きがあっ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《初割》実施中!日経電子版が2月末まで無料!

電子版トップアジアトップ

激震 習政権ウオッチ 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

航行する中国の空母「遼寧」(2016年12月24日)=共同

共同

中国空母、示威の狙いは「トランプより自国民」 [有料会員限定]

 トランプ新政権発足を目の前にした2016年12月20日、母港の山東省・青島を出港した中国初の空母「遼寧」は、東シナ海からに西太平洋に抜けた後、南シナ海から台湾海峡を北上して1月13日に母港に戻った。…続き (1/18)

中国共産党中央規律検査委員会の全体会議で演説する習近平総書記(1月6日、北京)=新華社・共同

新華社・共同

習近平人事の「魔法の杖」国家監察委の行方
 編集委員 中沢克二
[有料会員限定]

 「表向き共産党から独立した汚職の取り締まり機関になる『国家監察委員会』は、実際には今秋の最高指導部人事を前にした習近平(国家主席、63)の魔法の杖(つえ)となる」
 中国政府・共産党の組織問題に通じる…続き (1/11)

中国空母接近への警戒強化を伝える12月27日付の台湾各紙

トランプ政権「親台湾人脈」対中姿勢を左右
 編集委員 中沢克二
[有料会員限定]

 次期米大統領、トランプの周辺で台湾と太いパイプを持つ人々の動きが激しい。台湾総統、蔡英文との歴史的な電話会談、そして「一つの中国」も取引材料とする爆弾発言……。一連の動きの中で存在感を示しているのが…続き (2016/12/28)

NIKKEI ASIAN REVIEW

COMPANIES TO WATCH

[PR]