アジア最新ニュースの掲載を始めました

わかりやすい時事解説

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

ロヒンギャ問題で板挟みのスー・チー氏  編集委員 飯野克彦

(1/3ページ)
2016/12/19 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 ミャンマーの事実上の最高指導者、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相に対して、国際的な批判が高まっています。西部のラカイン州に多く暮らすイスラム教徒の少数民族、ロヒンギャの人権を守ることに消極的だ、とみられているのです。およそ半世紀ぶりに誕生して間もない文民政権が直面する課題の難しさを、早くも浮き彫りにしています。

■ミャンマー軍の無差別殺傷

 発端は10月9日に起きた事件です。ミャンマー政府の発…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップアジアトップ

わかりやすい時事解説 一覧

フォローする

Myニュース

有料会員の方のみご利用になれます。
気になる連載・コラムをフォローすれば、
「Myニュース」でまとめよみができます。

国民投票を終えた翌日、演説するエルドアン大統領=AP

AP

「中東であり欧州」映したトルコの国民投票 [有料会員限定]

 強力な大統領制への移行の是非を問うトルコの憲法改正の国民投票で、賛成が反対をわずかに上回りました。欧州連合(EU)諸国はエルドアン・トルコ大統領の独裁化に懸念を強め、一方でエルドアン政権はEU批判の…続き (4/30)

3月31日、北朝鮮に帰国するため、北京国際空港に到着した在マレーシア北朝鮮大使館の外交官ら=共同

共同

金正男氏殺害、親北国家にも不信の連鎖 [有料会員限定]

 竜頭蛇尾。金正男氏の暗殺をめぐるマレーシアと北朝鮮の外交的なつばぜり合いは、こうたとえられるのではないでしょうか。一時は高くこぶしを振り上げてみせたマレーシア政府が、腰砕けとなったからです。とはいえ…続き (4/10)

それでも「最速」を保ったインド経済の底力 [有料会員限定]

 「サプライズ!」「真実であるには良すぎる」「つじつまがあわない」。インド統計局が2月28日に発表した2016年10~12月期の国内総生産(GDP)統計は、エコノミストたちの間で驚きや当惑、疑念を巻き…続き (3/5)

NIKKEI ASIAN REVIEW

COMPANIES TO WATCH

[PR]