血糖値を唾液で監視 東京医科歯科大、センサーを開発

2016/3/21 0:02
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日本経済新聞 電子版
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 東京医科歯科大学の三林浩二教授らは口の中の唾液で糖分の濃度を測り、血糖値を監視する小型端末を開発した。奥歯の近くにセンサーを取り付け、測定データを無線で常時伝送する。糖尿病の患者や予備軍が採血の手間なく、健康状態を確認できる。共同開発をする企業を探し、5年以内に実用化したい考えだ。

 開発した端末は歯の矯正に使う透明なマウスピースを転用し、奥歯に近い位置にセンサーと発信器を組み込んだ。

 糖分のグル…

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