携帯3社「2年縛り」緩和 契約期間後、自動更新せず

2016/3/12 23:10
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日本経済新聞 電子版
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 NTTドコモなど携帯電話大手3社は2年ごとの継続利用を前提とするいわゆる「2年縛り」と呼ばれる契約を見直す。現行では主要スマートフォン(スマホ)などの場合、料金を割り引く代わりに2年ごとの契約とし、途中で解約すると違約金が生じる。各社は新規契約から、2年たてば違約金がない新たな料金プランを導入する方針だ。

 2年縛りにはユーザーの苦情が多く、総務省が改善を求めていた。最初の契約から2年がたった時点…

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NTTドコモ、携帯電話、スマホ、安倍晋三、縛り、ソフトバンク、KDDI

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