小松精練、炭素繊維の耐震補強材 4年で実用化

2015/11/14 0:00
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 繊維加工の小松精練は炭素繊維を使った耐震補強材を事業化する。独自開発した数百本の細い棒状の炭素繊維で建物を支える。炭素繊維は鉄の4分の1の軽さで、10倍以上の強度を持つ。鉄骨やセメントでの補強のように建物外壁を覆う必要がない。4年内をめどに実用化し、売上高100億円規模の事業に育てる。

 炭素繊維とガラス繊維を組み合わせて樹脂加工した炭素繊維複合材を独自開発した。日本の繊維産業で伝統的なより糸の技…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《春割》実施中!日経電子版が5月末まで無料。今すぐ登録!

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

関連キーワードで検索

小松精練隈研吾耐震補強材炭素繊維

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 22日 7:01
22日 7:00
東北 22日 7:00
22日 7:00
関東 22日 7:01
22日 7:00
東京 22日 7:01
22日 7:00
信越 22日 7:01
22日 7:01
東海 0:14
22日 14:00
北陸 22日 7:01
22日 7:00
関西 22日 6:29
22日 6:28
中国 22日 6:02
22日 6:01
四国 22日 6:02
22日 6:01
九州
沖縄
22日 16:04
22日 2:05

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報