京セラ、独の文書管理ソフト会社を買収 複合機とセット販売

2015/9/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 京セラは企業向け文書管理ソフトなどを開発するドイツのサイオニックグループを10月末に買収する。買収額は50億円以上になるもようだ。弱かったオフィス向けのソフトウエア販売をてこ入れすると同時に、複合機とセットにして売り込み、両分野で先行するキヤノンやリコーを追撃する。

 サイオニックが手掛けるソフトは「ECM(統合文書管理)」と呼ばれ、社内の基幹情報システムで書類のアクセス権の管理や部署間の情報共有…

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