昭和電工、タッチパネル新素材量産へ 阪大発VBと開発

2015/5/28付
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 昭和電工と、大阪大学発ベンチャーのマイクロ波化学(大阪府吹田市)は身につけて使うウエアラブル機器用タッチパネル向けの新素材の量産技術を開発した。指の動きを検知する導電性フィルムの素材で、パネルの曲面加工などが容易になる。眼鏡型端末などへの採用を狙う。7月からパネルメーカーなどにサンプル出荷し2016年にも量産したい考えだ。

 両社が開発した新素材は「銀ナノワイヤ」と呼ばれる。現在、タッチパネルの導…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:01
7:00
関東 7:01
7:01
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 7:05
7:01
北陸 7:01
7:00
関西 7:00
6:59
中国 7:02
7:01
四国 7:02
7:01
九州
沖縄
10:45更新
6:02

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報