中国国有大手に外資導入 習指導部の意向大きく

2015/1/20付
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 【北京=島田学】中国国有最大の複合企業、中国中信集団(CITIC)が、伊藤忠商事とタイの大手華僑財閥チャロン・ポカパン(CP)グループからの資本導入を決めた背景には、国有企業改革を進める習近平指導部の意向が大きい。停滞の兆しが見える中国経済を再活性化するため、CITICグループを先例にして国有企業を外資に開放し、経営ノウハウも吸収して資本効率を高める狙いだ。

 日中関係が改善基調に転じ始めたのも追…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:01
7:00
関東 7:01
7:01
東京 7:01
7:00
信越 7:01
7:00
東海 16:00
7:05
北陸 6:05
6:00
関西 13:42
6:00
中国 6:02
6:01
四国 6:03
6:02
九州
沖縄
2:00
1:39

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報