「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋は24日、2014年6~11月期の連結純利益が前年同期比52%増の15億円になったようだと発表した。従来予想は12億円だった。6~11月期としての過去最高を更新した。春にテレビ番組で取り上げられた効果や店舗の改装が寄与し、既存店売上高が伸びた。
売上高は6%増の217億円となった。従来予想は211億円だった。複数のトッピングを注文する客の増加で客単価が上昇し、既存店売上高は6.7%増となった。
15年5月期通期の業績見通しは従来予想を据え置いた。人件費が上昇しているほか、円安の影響などで原材料価格が高騰しているためという。純利益は前期比9%増の26億円を見込んでいる。







