小保方氏のSTAP200回成功、「自家蛍光」か

2014/9/1付
情報元
日本経済新聞 電子版
小サイズに変更
中サイズに変更
大サイズに変更
保存
リプリント
共有

 理化学研究所の丹羽仁史プロジェクトリーダーらが8月27日に公表したSTAP細胞の検証実験の中間報告では、22回実験して半数以下で細胞の塊らしきものが見えた。緑色の蛍光も出たが、波長を変えて観察すると赤色の光も発していた。

 これは細胞が死ぬ時にみられる「自家蛍光」に似た現象だ。小保方晴子氏が「200回作製に成功した」と言ったのは自家蛍光とみられ、STAP細胞はできていなかった可能性が高まった。

 今…

電子版トップ

関連キーワード

STAPSTAP細胞自家蛍光

会員登録

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今すぐ登録(無料・有料プランを選択) ログイン(会員の方はこちら)

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

【PR】



主な市場指標

日経平均(円)
6/28 大引
15,323.14 +13.93 +0.09%
NYダウ(ドル)
6/27 終値
17,140.24 -260.51 -1.49%
ドル(円)
6/28 18:24
102.13-14 +0.12円安 +0.11%
ユーロ(円)
6/28 18:24
112.97-01 +0.09円安 +0.07%
長期金利(%)
6/28 15:11
-0.230 -0.030
NY原油(ドル)
6/27 終値
46.33 -1.31 -2.74%

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報