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科学研究で米中接近、日本は存在感薄く 文科省調査

2017/8/13 23:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 科学研究で米国と中国が世界をけん引し、互いの結びつきを強めている実態が、文部科学省科学技術・学術政策研究所がこのほど公表した国内外の研究動向調査から明らかになった。日本は研究費や研究者数は世界3位につけるものの、世界に影響を与える注目論文の数で米中に遠く及ばない。英国やドイツなど欧州勢にも後れを取っている。日本は抜本的な対策を取る時期に来ている。

 同研究所がまとめたのは、「科学技術指標2017」…

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