林業の地、流木で被害拡大 河川氾濫の福岡・大分

2017/7/15 23:35
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日本経済新聞 電子版
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 九州北部を襲った豪雨は、次々と発生した積乱雲が連なり、記録的な雨量となった。林業が盛んな地域で大量に発生した流木が河川の氾濫を招き、被害を広げた。大雨で山の斜面が崩れ、伐採後の木材などが流出したとみられる。水かさを増した濁流が家屋などを壊した。専門家は「山間部から広がる河川の下流域では、どこでも起こる被害だ」と警鐘をならす。

 「川にあふれるほどの大量の土砂や流木が押し寄せてきた」。土木学会の調査…

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