電力スポット価格、猛暑続き上昇 6月比1割高

2017/7/14 22:23
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日本経済新聞 電子版
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 電力の卸売市場でスポット(随時契約)価格が上昇している。気温の上昇で冷房向けの需要が膨らみ、7月上旬の全国平均価格は6月と比べて1割強高い。関東や中国・四国などで降雨不足からダムの貯水量が下がり、水力発電が伸び悩むとの懸念も一部に出ている。高値が続けば、取引所で電気を調達する新電力の収益を圧迫する可能性がある。

 日本卸電力取引所の取引価格は7月1~14日渡しの平均で1キロワット時あたり10.2円…

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