富士フイルム、記録容量66倍の磁気テープ向け新材料

2017/7/5 0:24
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日本経済新聞 電子版
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 富士フイルムは記録容量を従来の約66倍に高められる磁気テープ向け材料を開発した。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の普及で、企業や研究機関が保管するデータは増加傾向にある。大容量データを比較的安価に保管できる磁気テープの需要も増しており、新素材の開発で需要開拓につなげる。

 「ストロンチウムフェライト磁性体」と呼ばれる記録材料を開発し、関連する特許も出願した。ストロンチウムフェライト磁性体は…

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