都市開発状況、AIが解析 産総研、衛星画像から変化識別

2017/7/2 23:58
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日本経済新聞 電子版
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 産業技術総合研究所は人工衛星で撮影した地上の画像を人工知能(AI)で解析し、都市開発の進捗を調べる技術を開発した。わずかな地形の変化を識別し、道路や工場、住宅などがどこにどれだけ建てたかを見分けられる。建設需要の評価のほか違法開発などの監視に役立てられる。

 人工衛星の数が増え、撮影した画像の活用が注目されている。10年以内には数メートルの精度で1日数回撮ることが可能になるとみられている。膨大な画…

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