大分でドローン協議会 120社参加 関連産業集積目指す

2017/6/5 22:19
共有
保存
印刷
その他

 大分県内の事業者や個人が集まり、ドローン(小型無人機)を活用したビジネスチャンス発掘を狙った「大分県ドローン協議会」が発足する。参加を表明しているのは移動体通信事業のモバイルクリエイト、半導体製造装置などを手掛けるデンケン(大分県由布市、石井源太社長)、大分大学など約120社(個人も含む)で、13日に設立総会を行う。

 協議会にはITソフトや映像制作会社、建設業など幅広い業種の企業が集まり、防災やインフラ点検などでの事業化を検討する。水上を走るように動く特殊ドローンの開発支援や、優れた研究開発に対し500万円までの補助(研究費の3分の2が限度)も行う。

 操縦者育成のための講習会や最新技術を紹介するセミナーも実施。協議会の事務局を務める県産業科学技術センターの屋内テストフィールド(高さ10メートル)を拠点とし、大分県を西日本最大のドローン産業集積地とすることを目指す。

共有
保存
印刷
その他

電子版トップ速報トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:00
7:00
関東 7:01
7:00
東京 7:00
7:00
信越 7:01
7:01
東海 13:47
7:05
北陸 7:01
7:00
関西 6:32
5:55
中国 7:01
7:01
四国 7:02
7:01
九州
沖縄
6:01
6:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報