三越伊勢丹、中期計画見直し 営業益500億円は取り下げ

2017/5/31 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 三越伊勢丹ホールディングスは現行の中期経営計画を大きく見直す。連結営業利益で早期に500億円(2017年3月期は239億円)を達成するという目標を取り下げ、11月にも新たな中計を発表する。新中計では営業キャッシュフロー(CF、現金収支)や純利益を重視する意向だ。本業の百貨店が苦戦するなか、成長よりも構造改革に軸足を置く。

 杉江俊彦社長が日本経済新聞の取材で明らかにした。三越伊勢丹では大西洋前社長…

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