保育の現場ITで負担減 大手、離職多く対策急ぐ

2017/5/30 1:31
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日本経済新聞 電子版
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 保育大手がIT(情報技術)で現場の作業効率を高める。こどもの森(東京都国分寺市)は登園・退園時刻を専用アプリで記録できるシステムを導入し、グローバルキッズ(東京・千代田)は保育士が書く日誌を電子化する。保育士の有効求人倍率は3倍近い高水準が続き離職者も多い。中小事業者が多い保育業界はIT投資が遅れていたため、職員の負担軽減策を急ぐ。

 こどもの森は神奈川県内の認可保育所で保護者がスマートフォン(ス…

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