テクノシステム、牛ふんを発電に活用 熊本・沖縄で

2017/5/28 23:38
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 機械メーカーのテクノシステム(横浜市、生田尚之社長)はメタンガスを活用したバイオマス発電事業に参入する。熊本県に出力800キロワット、沖縄県石垣島に550キロワットの発電所を建設し、2018年春に稼働させる。地元の酪農家と協力し、地域で処分に困っている牛のふんをエネルギー源として活用する。

 バイオマス発電は動植物などの生物資源を燃焼させて発電する。牛ふんを使う場合、メタンガスの発生率が低いという…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:01
7:00
関東 7:01
7:01
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 21:30
21:30
北陸 13:50
6:02
関西 7:01
7:00
中国 12:00
7:01
四国 7:01
7:00
九州
沖縄
22:00
21:41

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報