受精卵ゲノム編集指針 17年度中に方向性

2017/5/19 23:59
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日本経済新聞 電子版
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 内閣府の生命倫理専門調査会は19日、遺伝子を自在に改変できるゲノム編集技術を使ってヒト受精卵を操作する基礎研究について、国の指針の方向性を今年度内をめどにまとめる方針を決めた。専門家や難病の患者会などの代表からなるタスクフォースを設けて議論する。指針によって、生命倫理の順守と研究推進の両立を目指す。

 タスクフォースは来月にも初会合を開き、新し…

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