マラリアワクチン、西アフリカで治験 阪大など

2017/3/20 1:13
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日本経済新聞 電子版
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 大阪大学の堀井俊宏教授らとノーベルファーマは5月から、同大が開発したマラリアワクチンの臨床試験(治験)を西アフリカで始める。以前臨床試験を実施したワクチンとは違う新たな増強剤を用いており、より高い効果が見込めるという。

 治験は最初に実施する第1相試験で、西アフリカのブルキナファソで実施する。大人と5~10歳の子ども、1歳の幼児の計135人を2グループに分け、一方にマラリアワクチン、他方に既存の破…

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