UACJ、テスラ車向けにアルミ部品増産 米で30億円投資

2017/2/19 23:54
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 UACJは米テスラの量販電気自動車(EV)「モデル3」向けにアルミの骨格部品を増産する。米ミシガン州の拠点に約30億円を投資し、12月をめどに生産能力を約5割高める。テスラは一回の充電で走行できる距離を延ばすため、アルミを多く使って車体を軽量化している。UACJは増産することで、拡大が見込まれるEV向けの需要を取り込む。

 2016年に買収した米社の拠点の近くに約11万平方メートルの土地を取得、プ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

関連キーワードで検索

テスラ・モーターズUACJフォード

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 7:01
7:00
東北 7:01
7:00
関東 7:01
7:01
東京 7:01
7:00
信越 7:00
7:00
東海 22:00
22:00
北陸 7:01
7:00
関西 7:02
7:01
中国 6:02
6:00
四国 6:02
6:01
九州
沖縄
22:28
22:27

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報