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瀬戸芸閉幕後も132作は鑑賞可能 香川県、一覧を公表

2017/1/6 6:00
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 2016年に開催された瀬戸内海の島々などを舞台にした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」について、香川県はこのほど閉幕後も鑑賞可能な作品一覧を公表した。春、夏、秋3会期の全206作品のうち半数以上の132作品が対象になっており、一定の誘客効果が続きそうだ。

 瀬戸芸の公式ホームページで確認できる。3月17日までの開館時間や鑑賞料の有無などを一覧している。屋外にあり無料で常時見学できるものも多い。会場別の対象作品は小豆島23、直島21、豊島17など。同18日以降も今後、更新して公表する予定だ。

 例えばJR高松駅に近い高松港周辺では、種の漂流をイメージした「国境を越えて・海」や、庵治石などを用いた4体の彫刻「銀行家、看護師、探偵、弁護士」などが常時楽しめる。

 瀬戸芸は10年から3年おきに3度開催された。16年の総来場者数は104万人で、浜田恵造知事は4回目開催にも前向きな考えを示している。

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