清水建設、米VCと連携 最先端ITで現場省力化

2016/11/22 1:30
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日本経済新聞 電子版
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 清水建設は日本と米シリコンバレーに本拠を持つベンチャーキャピタル(VC)、ドレイパーネクサスベンチャーズが組成したファンドに出資した。建設業界で中長期的に人手不足が見込まれる中、最先端のIT(情報技術)などの知見を取り入れ、現場の省力化につなげる。大手ゼネコンがシリコンバレーのVCと手を組むのは珍しい。

 このほど約3億円をファンドに出資した。ファンドの投資先の中で、省人化分野などで技術を生かせる…

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