インフォテリア、情報共有ツール拡販 熊本地震後の小国町モデルに

2016/9/1 2:02
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日本経済新聞 電子版
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 東証マザーズ上場のソフト開発会社、インフォテリアは熊本地震を教訓に同社のクラウドサービスを災害時の情報共有ツールとして拡販する。ICT(情報通信技術)協定を結ぶ熊本県小国町で、無償提供した12台のタブレット端末を使い実証実験を実施。同町の事例をモデルに、低コストで災害への対応力を高められる利点を強調して全国の自治体に売り込む。

 同社が拡販するのは、クラウド型情報共有サービス「Handbook(ハ…

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