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やます、塩ひじき使った高級ふりかけ「房州男児」

2016/7/21 7:00
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 県産品を使った土産物を製造・販売するやます(市原市)は千葉県旅館ホテル組合と共同で、県産の塩ひじきなどを使った高級ふりかけ「房州男児」を開発した。南房総地域の旅館やホテルで、7月から順次取り扱いを始めた。ふりかけや混ぜご飯のほか、旅館で出てくる干物のほぐし身と混ぜてお茶漬けで食べることなどを想定する。

 房州男児は96グラム入りで、税抜き750円で販売する。ノリやかつお節などを使った具材のほか、専用のタレが2袋付く。各地の旅館・ホテルに加え、やますが運営する土産物店「房の駅」などでも販売する。

 やますと同組合が共同で商品を開発するのは今回が初めて。千葉県内を訪れた観光客の購入を主に想定し、約2年をかけて商品化したという。

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