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宇野SP1位、日本が首位発進 国別対抗フィギュア

2017/4/20 21:18
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男子SPで演技する宇野昌磨(20日、国立代々木競技場)=共同

男子SPで演技する宇野昌磨(20日、国立代々木競技場)=共同

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は20日、東京・国立代々木競技場で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で世界選手権2位の宇野昌磨(中京大)が103.53点で1位になるなど、日本が首位発進した。順位点によるチーム得点ではロシアと44点で並んだが、大会規定で上回った。

 世界選手権王者の羽生結弦(ANA)はジャンプのミスが相次ぎ、83.51点で7位だった。

 女子SPでは三原舞依(神戸ポートアイランドク)が72.10点で3位、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が71.41点で5位。エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が自身の世界歴代最高得点を更新する80.85点で1位となった。

 アイスダンスのショートダンス(SD)では村元哉中、クリス・リード組(木下ク)が63.77点で5位だった。

 6カ国が参加し、男女各2人、ペアとアイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われる。2年前の前回大会で日本は3位だった。21日はペアSP、アイスダンスと男子のフリーが行われる。〔共同〕

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