その他スポーツ

世界陸上、競歩代表に荒井・松永ら7選手

2017/4/20 20:03
共有
保存
印刷
その他

世界選手権競歩代表に選ばれ、ポーズをとる(左か世界選手権競歩代表に選ばれ、ポーズをとる(左から)荒井広宙、小林快、松永大介、高橋英輝(20日午後、東京都内のホテル)=共同ら)荒井広宙、小林快、松永大介、高橋英輝(20日午後、東京都内のホテル)=共同

世界選手権競歩代表に選ばれ、ポーズをとる(左か世界選手権競歩代表に選ばれ、ポーズをとる(左から)荒井広宙、小林快、松永大介、高橋英輝(20日午後、東京都内のホテル)=共同ら)荒井広宙、小林快、松永大介、高橋英輝(20日午後、東京都内のホテル)=共同

 日本陸連は20日、世界選手権(8月・ロンドン)競歩代表として、男子50キロでリオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(自衛隊)、小林快(ビックカメラ)、丸尾知司(愛知製鋼)ら7選手を発表した。荒井は4大会連続4度目、小林と丸尾は初代表。

 20キロは男女ともリオ五輪代表勢が占めた。男子は7位入賞した松永大介、高橋英輝(ともに富士通)、藤沢勇(ALSOK)、女子は岡田久美子(ビックカメラ)に決まった。補欠は男子20キロの山西利和(京大)のみ、選出された。

 記者会見で、前回大会4位の荒井は「メダルを目標にしっかり準備を進めていきたい」と意気込み、松永は「リオ五輪以上の結果が出せるんじゃないか、と感じている」と自信をのぞかせた。高橋は「不安要素を一つずつ消し、強気でいきたい」と表情を引き締め、小林は「どんな審判にも(違反を)取られないフォームを追求していきたい」と話した。

 荒井、小林、松永、高橋は日本陸連の派遣設定記録を突破し、選考会で日本人1位となった時点で代表に決まっていた。〔共同〕

共有
保存
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

その他スポーツ 一覧

 テニスのウィンブルドン選手権の予選は26日、英国のローハンプトンで行われ、男子シングルス1回戦で第6シードの添田豪(GODAI)はスペイン選手を3―6、7―5、9―7で下し2回戦に進んだ。3回戦を勝 …続き (12:24)

優勝し、トロフィーを掲げるエミレーツの選手や関係者(26日、ハミルトン)=ACEA提供・共同

 【ニューヨーク=共同】世界最高峰のヨットレース、第35回アメリカズカップ(ア杯)は26日、英領バミューダのハミルトンで行われ、挑戦艇エミレーツ(ニュージーランド)が防衛艇オラクル(米国)を通算8勝1 …続き (8:38)

 国際スケート連盟(ISU)は26日、平昌冬季五輪のスピードスケートの出場枠獲得プロセスを発表し、女子で小平奈緒(相沢病院)ら日本勢が世界の上位に名を連ねる500メートルは各国・地域3枠までとなり、前 …続き (26日 19:52)

ハイライト・スポーツ

[PR]