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藤岡、TKOで日本選手初の4階級制覇 WBA女子フライ級

2017/3/13 22:09
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7回、イサベル・ミジャンを攻める藤岡奈穂子(13日、後楽園ホール)=共同

7回、イサベル・ミジャンを攻める藤岡奈穂子(13日、後楽園ホール)=共同

 世界ボクシング協会(WBA)女子フライ級王座決定戦10回戦が13日、東京・後楽園ホールで行われ、41歳の藤岡奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)がイサベル・ミジャン(メキシコ)に10回21秒TKO勝ちし、男女を通じて日本選手初の世界4階級制覇を達成した。

 2回にダウンを奪い、その後も上下に打ち分けて有効打を重ねた。最終10回に連打を浴びせ、レフェリーが試合を止めた。戦績は藤岡が18戦16勝(7KO)2敗、ミジャンは22戦18勝(8KO)3敗1分けとなった。

 藤岡は世界ボクシング評議会(WBC)ミニフライ級、WBAスーパーフライ級の王座獲得後、2015年10月に世界ボクシング機構(WBO)バンタム級王者となり、日本ボクシングコミッション(JBC)の女子公認後、日本初の世界3階級制覇を果たした。〔共同〕

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