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柔道の日本代表、早期内定を導入 東京五輪は改めて協議

2017/3/13 22:13
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 全日本柔道連盟(全柔連)は13日、東京都文京区の講道館で理事会を開き、夏場の世界選手権と年末のグランドスラム(GS)東京の両大会で優勝した選手を、翌年の世界選手権代表に内定する新たな選考法を導入することを決めた。来年と2019年の世界選手権の代表選考が対象で、20年東京五輪については改めて協議する。

 全柔連の金野潤強化委員長は「早く決まることで調整期間を十分に取れる。現場の指導者の要望もあった」と説明した。従来はGS東京と冬季の欧州での国際大会、4月の全日本選抜体重別選手権などの成績で総合的に判断してきた。今夏の世界選手権(ブダペスト)代表も4月に決まる。

 GS東京は各階級に日本の4選手が出場。ここで翌年の世界選手権代表が決まらなかった階級は、従来通り4月の国内大会まで争われることになる。〔共同〕

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