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男子100キロ超級、小川が連覇 全日本学生体重別柔道

2016/10/2 18:26
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男子100キロ超級で2連覇した小川雄勢。左は父の直也氏(2日、日本武道館)=共同

男子100キロ超級で2連覇した小川雄勢。左は父の直也氏(2日、日本武道館)=共同

 柔道の全日本学生体重別選手権最終日は2日、東京・日本武道館で男女各3階級が行われ、男子100キロ超級は小川雄勢(明大)が決勝で影浦心(東海大)に優勢勝ちして2連覇した。小川は1992年バルセロナ五輪銀メダルで元世界王者の小川直也氏の長男。

 男子100キロ級は4月の全日本選抜体重別選手権覇者のウルフ・アロン(東海大)、同90キロ級は向翔一郎(日大)が初優勝した。

 女子は48キロ級で岡本理帆(国士舘大)が、2連覇を狙った小山亜利沙(帝京大)に決勝で一本勝ちして初優勝。57キロ級は出口クリスタ、52キロ級は米田愛理子(ともに山梨学院大)が初制覇した。〔共同〕

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