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リオ銅の近藤2連覇、永瀬はV4 柔道の全日本選抜体重別

2017/4/2 17:58
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 世界選手権(8~9月・ブダペスト)代表最終選考会を兼ねた柔道の全日本選抜体重別選手権最終日は2日、福岡国際センターで男女計7階級が行われ、女子48キロ級はリオデジャネイロ五輪銅メダルで21歳の近藤亜美(三井住友海上)が決勝で渡名喜風南(帝京大)に延長の末、大外刈りで一本勝ちし、2年連続3度目の優勝を果たした。

全日本体重別柔道最終日、女子48キロ級決勝 渡名喜風南(左)を破った近藤亜美(2日、福岡国際センター)=共同

全日本体重別柔道最終日、女子48キロ級決勝 渡名喜風南(左)を破った近藤亜美(2日、福岡国際センター)=共同

 男子81キロ級はリオ五輪銅メダルの永瀬貴規(旭化成)が4連覇を達成。同90キロ級でリオ五輪金メダルのベイカー茉秋(日本中央競馬会)は1回戦で右肩を痛め、試合中に棄権した。向翔一郎(日大)が初制覇した。

 男子100キロ超級は王子谷剛志(旭化成)が初優勝した。リオ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)は準決勝で敗退。100キロ級はウルフ・アロン(東海大)が決勝でリオ五輪3位の羽賀龍之介(旭化成)に優勢勝ちし、2連覇した。

 女子52キロ級は志々目愛(了徳寺学園職)が初優勝。16歳の阿部詩(兵庫・夙川学院高)は準決勝で屈した。同57キロ級は32歳の宇高菜絵(コマツ)が3年ぶり4度目の頂点に立った。〔共同〕

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