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ファインバス、職域営業を支援する「職域サポートサイト」を姫路信用金庫が採用

2017/2/17 17:35
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発表日:2017年2月17日

株式会社ファインバス

同社開発の職域営業を支援する「職域サポートサイト」を

姫路信用金庫が採用

~地域金融機関における取引企業別のニーズに合った

商品のアプローチを24時間365日提供可能とした新サービス~

 

 NCS&A株式会社(所在地:大阪市中央区城見、代表取締役社長:松木謙吾)のグループ会社である株式会社ファインバス(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:山田欣吾、以下ファインバス)は、地方銀行や信用金庫、信用組合向けの職域営業支援ツール「職域サポートサイト」を開発し、2016年12月、姫路信用金庫に採用されました。

 最近、地方銀行や信用金庫、信用組合などの地域金融機関では職域先に対しての営業活動を活発化させています。職域営業は、取引先企業の経営者や従業員に対し預金や貸出金利を優遇することで、在籍が確認できている「顔の見えている申込」を獲得し、金融機関の残高や収益の確保に繋げるものです。一方、取引先企業側も福利厚生の一環になることから歓迎される場合も多いのですが、「セキュリティの関係で取引先の社内に渉外担当者が入れない」とか、「取引先従業員が営業時間内に申込書を記入したり、金融機関の窓口に来店できない」等の問題を抱えておりました。

 ファインバスが開発した職域営業支援ツール「職域サポートサイト」は、地域金融機関が、職域サポート契約を締結した取引企業ごとにIDとパスワードを発行し、個別に専用サイトを開設。また、取引企業ごとに掲載商品や提供金利を変更できるもので、各金融機関のホームページとは全く異なるものです。金融機関にとっては「職域サポートサイト」の採用で渉外担当者の作業負担の軽減や、訪問頻度差問題の解消、「非対面取引ニーズ」への対応などが可能となります。さらに、職域営業活動をマネジメントするためのデータ蓄積機能(申込情報や取引先情報の蓄積、営業活動実績の把握)を備えており、職域営業の実態把握が可能となります。

 「職域サポートサイト」はASPで運用されているので、金融機関の導入時のコストを極力下げることが可能です。さらに、導入時に準備するものも少なく、簡単にスタートできます。また、データセンターはFISC準拠(*)のデータセンターで運用しているため、強固なセキュリティが保障されています。

 「職域サポートサイト」を採用した姫路信用金庫では、新たな「福利厚生サービス提供ツール」として取引先に告知を開始し、消費者ローンの獲得も順調に推移しています。今後は、預金や投資信託などのコンテンツを充実させ、取引先向けのビジネス情報の提供や様々な商品の獲得ツールとして活用していく予定です。また、既存取引先だけでなく、新規取引先開拓のドアノックツールとして活用することも検討しています。

 ファインバスの「職域サポートサイト」は、導入時費用300万円、月額費用30万円から利用が可能です。同社では、2017年より全国の金融機関を対象に30金融機関への採用をめざし、営業活動を強化していきます。

 *公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)が設定する基準

 ※リリース詳細は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

リリース詳細

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0436919_01.pdf

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