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株、信託銀が7カ月ぶりの買越額 個人は売り越し・7月第1週

2017/7/13 16:28
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 東京証券取引所が13日に発表した7月第1週(3~7日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場、1部、2部と新興企業向け市場の合計)によると、年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は4週連続で買い越した。買越額は2124億円で昨年12月第1週(2997億円)以来の大きさとなった。

 信託銀の買越額が膨らんだことについて、みずほ証券の中村克彦シニアテクニカルアナリストは「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が四半期ごとの見直しにより、リバランスするための買いを入れた影響とみられる」と話していた。

 この週の日経平均株価は104円34銭(0.52%)下落した。4日に北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行い、地政学リスクの高まりから投資家心理が悪化した。7日に6月の米雇用統計の発表を控え、市場の様子見姿勢が強まったことも株価の重荷になった。

 海外投資家(外国人)は2週ぶりに売り越した。売越額は15億円。前の週は115億円の買い越しだった。個人投資家は3週連続で売り越した。売越額は710億円で、前の週(1515億円)からは縮小した。6日には日経平均が2万円割れとなり、上値の重さが意識され売りにつながったようだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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