時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,986,154億円
  • 東証2部 102,829億円
  • ジャスダック 95,681億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.28倍 --
株価収益率16.34倍15.34倍
株式益回り6.11%6.51%
配当利回り1.63% 1.67%
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国内株概況

東証大引け 続伸、6日ぶり2万円台回復 ハイテク株がけん引

2017/6/19 15:28
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 週明け19日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比124円49銭(0.62%)高の2万0067円75銭。2万円を上回るのは9日以来6営業日ぶり。東エレクなど足元で売りが目立っていたハイテク関連銘柄を中心に買いが入り、指数を押し上げた。外国為替市場で円高・ドル安が進まなかったことも投資家心理を支えた。

 市場では「海外ヘッジファンドが株高をけん引した一方、中長期志向の機関投資家は積極的な売買を見送っていた」(ソシエテ・ジェネラル証券)との声が聞かれた。日経平均は一時140円高となったが、短期筋主導の買いが一巡すると上値が重くなった。

 JPX日経インデックス400は続伸し、前週末比77.30ポイント(0.54%)高の1万4285.19。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、10.03ポイント(0.63%)高の1606.07だった。

 東証1部の売買代金は概算で1兆9867億円と、5月30日以来の低水準。売買高は14億8469万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1414と、全体の70%を占めた。値下がりは508、変わらずは97銘柄だった。

 ソニー任天堂が年初来高値を更新した。コマツ東芝の上げが大きかった。住友鉱塩野義が上昇した。ヤマトHD小野薬が高く、資生堂旭化成が買われた。一方、日本郵政による買収検討を中止すると発表した野村不HDは13%超安で終えた。SUBARUは年初来安値を付けた。マツダ日産自が下げ、丸紅セブン&アイが安かった。第一生命HDファストリが下落し、JXTGやアサヒが売られた。

 東証2部株価指数は3営業日ぶりに反発した。シャープ朝日インテクが上げ、ペッパーマーキュリアが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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