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国内株概況

東証大引け 3日ぶり反発、自律反発狙いの買い 保険株高い

2017/5/19 15:34
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 19日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発した。前日比36円90銭(0.19%)高の1万9590円76銭で終えた。前日までの2日間で350円を超える下落となった反動もあり、自律反発を狙った買いが入った。取引終盤にかけて海外ヘッジファンドなどが空売りしていた金融株に買い戻しを入れ、日経平均は上げ幅を広げた。

 昨年の米大統領選へのロシアの関与疑惑がトランプ米政権を揺るがすなか、米経済政策の実施が遅れるとの懸念は強い。日経平均は朝高後にほどなく下げに転じる場面があった。後場は日銀の上場投資信託(ETF)買い観測が入ったとの見方から思惑的な買いが集まり、再び上昇した。株式市場では「積極的な売買を見送る動きが強かった一方、下値では機関投資家が押し目買いを入れる動きもあった」(国内証券トレーダー)との指摘があった。

 JPX日経インデックス400は3日ぶりに反発した。終値は前日比53.82ポイント(0.39%)高の1万3929.80だった。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発し、4.72ポイント(0.30%)高の1559.73で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆4077億円。売買高は19億863万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1090と、全体の54%を占めた。値下がりは804、変わらずは121銘柄だった。

 2018年3月期の連結純利益が大幅増益になりそうだと午後に発表したMS&ADは大幅高となり、第一生命HDも高い。大和コンコルディが上げ、東芝の上昇が大きかった。JFE三菱商も上げた。一方、大ガス関西電は下落し、日電産キーエンス小野薬が下げた。イオン味の素も下落した。

 東証2部株価指数は反発した。シャープペッパーが上げ、朝日インテク象印は下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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