時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,601,970億円
  • 東証2部 85,969億円
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株価収益率17.59倍16.44倍
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国内株概況

東証大引け、続落 円相場の高止まりを嫌気 東芝の急落も重荷

2017/2/17 15:21
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 17日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比112円91銭(0.58%)安の1万9234円62銭で終えた。外国為替市場で円相場が1ドル=113円台前半に強含み、トヨタなど輸出関連株を中心に売りが出た。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落した。

 東芝が心理的節目とされた200円を下回り、下落率は一時10%を超えたことが投資家心理の重荷になった面も大きい。2017年3月末時点で債務超過に陥った場合は東証2部に指定替えとなる可能性もあり、既存株主による先行きを警戒した換金売りが膨らんだ。東芝は前日比18円70銭(9.2%)安の184円と4日続落で終えた。

 朝方の売り一巡後は底堅さもみられた。一時1万9100円台後半と今週の取引時間中の安値を付けたとあって、値ごろ感からの押し目買いが入った。午後は日銀の上場投資信託(ETF)買いが入るとの思惑も下支え要因となった。

 JPX日経インデックス400の終値は前日比62.43ポイント(0.45%)安の1万3855.47だった。東証株価指数(TOPIX)の終値は同6.53ポイント(0.42%)安の1544.54だった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆121億円。売買高は20億2929万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は963と全体の5割弱を占めた。値上がりは887、変わらずは152だった。

 ソフトバンクやトヨタが売買を伴って下落した。ヤマトHD野村不HDの下げが目立つ。一方で任天堂、前日に決算を発表したトレンドが買われた。信越化JTが上昇し、アサヒ三菱ケミHDは昨年来高値を更新した。

 東証2部株価指数は3日続伸し、昨年来高値を更新した。シャープエイチワンが上げ、朝日インテクADプラズマは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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