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国内株概況

東証大引け、急落 4カ月ぶり安値 日米の金融政策現状維持で

2016/6/16 15:24
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 16日の東京株式市場で日経平均株価は急落した。前日比485円44銭(3.05%)安の1万5434円14銭で終えた。年初来安値を付けた2月12日以来、約4カ月ぶりの安値だった。15日の米連邦準備理事会(FRB)が金利の据え置きを決定、為替市場で円高・ドル安が進行して投資家心理が悪化した。16日に日銀が金融政策の現状維持を決定すると、円高・株安が加速し、東証1部の9割以上が下落する全面安となった。

 16日昼に日銀が金融政策の現状維持を決定すると、円相場が1ドル=104円台に急伸し、輸出関連株中心に売りが膨らんだ。23日に英国のEU離脱を巡る国民投票を控え、運用リスクを回避する動きが強まった。

 長期金利が急低下し、保険株には運用環境の悪化懸念から売りが出た。

 JPX日経インデックス400も反落した。終値は前日比321.50ポイント(2.79%)安の1万1188.68だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、35.55ポイント(2.78%)安の1241.56で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆1355億円だった。売買高は22億924万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1883と全体の96%を占めた。値上がりは57、変わらずは18銘柄だった。

 トヨタ富士重が下落した。第一生命かんぽ生命は下げた。三井不菱地所も安い。日東電やアルプスも下落した。ペプドリ東芝が売買を伴い下げた。

 一方、セブン銀行サンドラッグが上昇した。シマノ日立国際は上げた。さくらネットガンホーも上昇した。

 東証2部株価指数は反落した。ラオックス朝日インテクが下げた。半面、ベネ・ワン象印が上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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