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国内株概況

東証大引け、3日続落 海外休場多く買い控え、2カ月ぶりの薄商い

2016/12/26 15:34
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 26日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前営業日比31円03銭(0.16%)安の1万9396円64銭で終えた。年初来高値(1万9494円)近くで推移する中で利益確定売りが優勢となった。26日は米国やドイツなどの主要な海外市場が休場となるため、投資家の買い手控え姿勢も強まった。日経平均の高値と安値の差である値幅は47円弱と2014年9月1日に記録した37円強以来、2年3カ月ぶりの小ささだった。東証1部の売買代金は概算で1兆6302億円と、10月24日(1兆5658億円)以来、2カ月ぶりの低水準だった。売買高は14億4186万株だった。

 外国為替市場で円相場が連休前の22日に比べ1ドル=117円近くまで強含んだことも株式相場の押し下げ要因となった。自動車のトヨタ富士重といった輸出関連株に売りが広がった。日銀の黒田東彦総裁は26日午後の講演でデフレ対策の積極化や前向きな景況感を示したが、株式相場の反応は限定的だった。

 JPX日経インデックス400は3日続落した。終値は前営業日比55.82ポイント(0.40%)安の1万3785.73だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、5.68ポイント(0.37%)安の1538.14で終えた。

 東証1部の値下がり銘柄数は1040と、全体の約52%を占めた。値上がりは848、変わらずは117銘柄だった。

 商品相場の下落を背景に商社の三菱商三井物が大きく下げた。国際石開帝石住友鉱は下落し、新日鉄住金JXが下げた。通信のNTTドコモKDDIの下げも目立った。半面、医薬品の塩野義アステラスは上昇し、大塚HDは年初来高値を更新した。任天堂アサヒの上げも目立った。

 東証2部株価指数は反発した。シャープベネ・ワンが上げ、ラオックスJトラストは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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