時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,101,579億円
  • 東証2部 93,641億円
  • ジャスダック 97,235億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.32倍 --
株価収益率17.17倍15.90倍
株式益回り5.82%6.28%
配当利回り1.61% 1.65%
株式市場データ

最新の市場情報

※営業日はリアル更新
日経平均株価(円) 20,079.64 +29.48
日経平均先物(円)
大取,17/09月
20,050 +10

[PR]

国内株概況

東証大引け、4日ぶり反落 利益確定売りが優勢 東芝は3日続伸

2017/3/14 15:22
共有
保存
印刷
その他

 14日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比24円25銭(0.12%)安の1万9609円50銭で終えた。13日まで日経平均は連日で昨年来高値を更新していたこともあり、目先の利益を確定する目的の売りが優勢だった。

 前日まで上昇していた割には下げ幅は小さかった。外国為替市場では1ドル=114円台後半と前日に比べ円安・ドル高に振れており、主力株には業績改善を期待した買いも入った。利益確定売りとの綱引きになり、日経平均は前日終値(1万9633円)近辺でもみ合う時間が長かった。

 東芝は3日続伸で終えた。午前中は2016年4~12月期の決算発表の再延期を申請したことが嫌気され、節目の200円を下回って終了した。午後に入ってからは再延期の申請が承認されたと発表し、3月14日としていた提出期限は4月11日に延長された。米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)の非連結子会社化を含めて検討を始めたことも発表し、上場廃止への警戒感が和らぎ、買い戻しの動きが活発化した。

 JPX日経インデックス400は反落した。終値は前日比21.65ポイント(0.15%)安の1万4096.33だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、2.50ポイント(0.16%)安の1574.90で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で1兆7814億円。売買高は17億5824万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は945と、全体の4割強を占めた。値上がりは899、変わらずは160銘柄だった。

 コンコルディパナソニックが下落した。三井不菱地所も下げ、KDDINTTドコモも安かった。一方、米原発巡る損害賠償金で約141億円を米電力会社に支払うと発表した三菱重は大幅に上昇した。米長期金利の上昇に伴う運用改善期待からSOMPO東京海上など保険株も上げた。

 東証2部株価指数は続伸し、連日で昨年来高値を更新した。シャープJトラストが上げ、ラオックスフライトHDは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

共有
保存
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

ニューヨーク市場の動き

14日公開の「記者の目」

相場と投資を読み解く

記事の理解に役立つランキングやデータ

新着記事一覧

読まれたコラム