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国内株概況

東証大引け、3日ぶり反発 好業績を評価し押し目買い

2017/2/1 15:36
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 1日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比106円74銭(0.56%)高の1万9148円08銭だった。朝方は急ピッチで円高・ドル安が進んで投資家心理が悪化したが、円高進行が一服すると次第に持ち直した。前日までの下げで値ごろ感が出ていたなか、国内企業の決算内容を評価した押し目買いが入った。

 トランプ米大統領が日本を「通貨安に誘導している」と批判し、朝方に円相場が1ドル=112円台まで円高・ドル安が進んだ。企業業績の改善に歯止めがかかるとの警戒感が強まり、午前の日経平均の下げ幅は100円を超える場面があった。ただし、円高進行が一服すると幅広く銘柄に買いが戻った。

 市場では「朝方は機関投資家からまとまった売りが出ていたが、午前中ごろから次第に買いが増えた」(国内証券のトレーダー)との声があった。

 JPX日経インデックス400は3日ぶりに反発し、54.58ポイント(0.40%)高の1万3696.93で終えた。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発した。終値は6.10ポイント(0.40%)高の1527.77だった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆5281億円、売買高は20億3217万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1162、値下がりは694、変わらずは146だった。

 前日に2017年3月期の業績見通しを引き上げた三菱自日野自が急伸した。半面、三菱UFJ三井住友FGみずほFGなどメガバンクの一角が下落した。前日に17年3月期の連結営業利益の見通しを引き下げた任天堂も安い。16年4~12月期の業績が振るわなかったコニカミノルも売られた。

 東証2部株価指数は反発した。シャープエイジアASTIが上昇し、フュトレックマーキュリア朝日インテクが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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