時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,055,867億円
  • 東証2部 92,123億円
  • ジャスダック 93,927億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.31倍 --
株価収益率17.04倍15.78倍
株式益回り5.86%6.33%
配当利回り1.64% 1.67%
株式市場データ

最新の市場情報

※営業日はリアル更新
日経平均株価(円) 20,224.22 +70.87
日経平均先物(円)
大取,17/09月
20,180 +60

[PR]

国内株概況

東証大引け、急反発 米減税期待で、上げ幅ことし2番目

2017/2/10 15:40
共有
保存
印刷
その他

 10日の東京株式市場で日経平均株価は急反発した。大引けは前日比471円26銭(2.49%)高の1万9378円93銭だった。上げ幅は1月4日(479円79銭)の大発会に次いでことし2番目の大きさ。トランプ米大統領が近く法人減税策を発表すると示唆し、投資家心理が好転した。11日未明に迫った日米首脳会談が友好的な内容になるとの見方も意識され、日米貿易摩擦への過度な警戒が後退したことも支えになった。円が1ドル=113円台後半へ下落たことも投資家心理を支えた。

 9日の米国市場で、ダウ工業株30種平均が2週間ぶりに高値を更新し、「投資家のリスク許容度が広がった」(国内証券)。東証1部の売買代金は概算2兆7569億円と昨年12月16日以来約2カ月ぶりの多さだった。きょうは株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出に絡んだ売買もあり、商いが増えた。

 JPX日経インデックス400は反発した。終値は前日比305.37ポイント(2.25%)高の1万3876.41だった。東証株価指数(TOPIX)は反発し、33.01ポイント(2.18%)高の1546.56で終えた。

 東証1部の売買高は22億4275万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1707と全体の8割を超えた。値下がりは230、変わらずは64銘柄だった。

 前日に急落した東芝の上昇率が5%を超えた。ファストリファナック京セラのほか、東エレク信越化など半導体関連も堅調だった。一方で、低調な決算が嫌気され資生堂は大幅安。テルモ三菱マも安かった。

 東証2部株価指数は3日続伸した。大引けは15.87ポイント高の5534.48で最高値を更新した。フライトHDパワーファスが上昇した。半面、シャープフュトレックが下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

共有
保存
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

ニューヨーク市場の動き

10日公開の「記者の目」

相場と投資を読み解く

記事の理解に役立つランキングやデータ

新着記事一覧

読まれたコラム