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国内株概況

東証大引け、3日続落 米株安など重荷、日銀ETF買いの思惑支え

2016/12/30 15:34
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 30日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。前日比30円77銭(0.16%)安の1万9114円37銭で取引を終えた。29日の米株式相場の下落や円相場が一時1ドル=116円台前半まで強含んだことを受けた、利益確定の売りが優勢だった。日銀による株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いの思惑で上げに転じる場面もあったが、大引けにかけては手じまい売りなどで再び下げに転じた。

 朝方の日経平均は1万9000円を下回る場面があった。米長期金利の下落(債券価格は上昇)を受けて米金融株が軟調だったため、東京市場でも売りが波及した。ただ、その後は押し目買いや日銀ETFの思惑などもあって、メガバンクの一角が上げに転じるなど相場全体の底堅さが目立った。

 日経平均は3日続落したものの、昨年末終値(1万9033円71銭)は上回り、5年連続の上昇となった。バブル崩壊後では最長の続伸記録となる。

 JPX日経インデックス400は続落した。終値は前日比7.2ポイント(0.05%)安の1万3614.80だった。半面、東証株価指数(TOPIX)は反発し、0.22ポイント(0.01%)高の1518.61で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で1兆7125億円だった。売買高は16億6786万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は768、値上がりは1071、変わらずは164銘柄だった。

 ファストリが売られ、ホンダマツダも小安かった。半面、メガバンクは三井住友FGは下げた一方、三菱UFJみずほFGは上昇で終えた。前日まで売りがかさんでいた東芝は売買を伴い上昇し、9%高で取引を終えた。

 東証2部株価指数は反発した。インタートレフュトレックが上昇した半面、フライトHDが下げた。シャープは横ばい。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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