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国内株概況

東証14時 高値圏で小動き、材料難で売買見送り 任天堂が高値更新

2017/6/19 14:26
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 19日午後中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で小動きとなっている。前週末比110円ほど高い2万0050円前後の水準。材料が乏しく、機関投資家を中心に積極的な売買を見送る雰囲気が出ている。

 午後の値幅(高値と安値の差)は42円と、午前(136円)から縮小した。ソシエテ・ジェネラル証券の杉原龍馬株式営業部長は「一部の海外ヘッジファンドが前週末の日銀の金融政策決定会合前に増やしていた円買いの持ち高を解消したため、円の上値を抑え、株買いを誘った」と話した。ただ短期筋が主導しており、買い一巡後は上値の重さが目立っている。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3797億円、売買高は10億8011万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1426と、12時45分時点から減少した。値下がりは484、変わらずは109銘柄だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小高い。

 ソニー任天堂が上げ幅を広げ、年初来高値を更新した。キーエンス大東建が一段高となった。ソフトバンク東エレクファナックなどの値がさ株は引き続き高い。コマツ住友鉱の上昇も目立った。一方、日産自アサヒが下げ幅を広げた。セブン&アイ丸紅が安い。第一生命HDファストリも下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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